東日本三菱自動車販売株式会社

電動 DRIVE STATION:電動車両(EV・PHEV)の意義と価値をお伝えする次世代店舗


※上記は2018年10月オープンの佐野店(栃木県)の例です。

INDEX

INFORMATION

  • 福島県
  • 会津店:〒965-0005 会津若松市一箕町大字亀賀字村前17-2 電話: 0242-24-2611
  • いわき内郷店:〒973-8402 いわき市内郷御厩町3-157 電話: 0246-26-2336
    ※いわき内郷店は8月に電動DRIVE STATIONとしてリニューアルオープン致します。
  • 郡山中央店:〒963-8834 郡山市図景1丁目1-4 電話: 024-953-7172
    ※郡山中央店は9月に電動DRIVE STATIONとしてリニューアルオープン致します。
  • 栃木県
  • 小山喜沢店:〒323-0014 小山市喜沢1381 電話: 0285-25-2222
    ※小山喜沢店は9月に電動DRIVE STATIONとしてリニューアルオープン致します。
  • 佐野店:〒327-0041 佐野市免鳥町303 電話:0283-22-3306
    ※佐野店は10月に電動DRIVE STATIONとしてリニューアルオープン致します。
  • 新潟県
  • 新潟東店: 〒950-0837 東区若葉町1-19-69 電話: 025-278-5858
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NEWS

  • 2018年 8月「電動DRIVE STATION」いわき内郷店オープン予定!
  • 2018年 3月「電動DRIVE STATION」会津店オープン!
  • 2017年12月「電動DRIVE STATION」新潟東店オープン!

INTRODUCTION

電動車両( EV・PHEV)の意義と価値をお伝えする次世代店舗 電動 DRIVE STATION電動車両( EV・PHEV)の意義と価値をお伝えする次世代店舗 電動 DRIVE STATION

「電動DRIVE STATION」は、電動車両の意義であるエネルギーソースの多様性と、外部給電機能がもたらす災害時の価値を具現化した店舗です。
太陽光発電システムとV2H機器を備え、太陽光発電による電動車両への充電と、電動車両から店舗への電力供給を可能としています。
また、小・中学生向けワークショップや防災イベントの開催、防災に関する取り組み等の地域情報を自治体と連携して発信するなどの活動を通じ、地域社会への貢献を目指します。
次世代店舗として生まれ変わった今、あらためて、一人でも多くのお客様の生活を豊かにすることを目標に、スタッフ一同取り組んでまいります。

より詳しいコンセプトのご紹介


エネルギーソースの多様性と災害時の価値を具現化する

エネルギーソースの多様性と
災害時の価値を具現化する

太陽光発電システム & 系統連系型V2H機器

「電動DRIVE STATION」には、太陽光発電パネルを設置しています。 太陽光パネルで発電された電力は、V2H機器を通じて電動車両への充電に使用し、余剰電力がある場合には系統電源(電力会社の電気)と組み合わせて店舗で使用します。
また、 電動車両から店舗への電力供給も可能としており、停電時でも最大6000Wの電力を店舗内で使用することができます。

※「電動車両」「太陽光発電システム」「系統電源(電力会社の電気)」の3つの電気を混ぜて使用することができるタイプのV2H機器。

通常:昼
停電:昼
停電:夜
通常時 停電時
昼 昼 夜

上のボタンをクリックすると、電気の流れが状態に合わせて変化します。
※上記は関東三菱自動車販売・世田谷店の一例です。他の店舗は外観等が異なります。

FLOOR MAP

ライフスタイルコーナー

外部給電機能がもたらす災害時の価値を体感

ダイニングルームを模したこのライフスタイルコーナーは、太陽光発電システムとV2H機器を備えたスマートハウスの一室という設定です。
ここでは、電動車両の外部給電機能がもたらす災害時の価値を具体的に体感いただくための、2つのデモンストレーションをご用意しています。

フロアマップ

充電コーナー:充電設備を使って試せる!

充電コーナー:充電設備を使って試せる!

電動車両にとって必要不可欠な充電設備。操作方法や使い勝手を実際に確かめていただけるよう、店舗エントランス脇に3種類の充電設備を取り揃えた「充電コーナー」をご用意しています。
また、店舗内に2種類の「EV充電コンセント」をご用意しており、合計5種類の充電設備がお試しいただけます。

展示ラインナップ

DEMONSTRATION

外部給電機能がもたらす災害時の価値を体感

外部給電機能がもたらす
災害時の価値を体感

停電デモンストレーション

停電発生時、一般的な太陽光発電システムでは「停電用コンセント」のみへの電力供給しかできません。また、夜間にはそれも利用できません。しかしその様な場面でも、電動車両とV2H機器があれば、電動車両から家全体に、昼夜を問わず電力を供給することができます。

「停電デモンストレーション」では、ライフスタイルコーナーへの系統電源(電力会社の電気)の供給を止め、停電発生時と同じ状況を作り出します。そのときV2H機器が、電動車両と太陽光発電システムからどのように電力を供給するのか。エネルギーモニターで電力の動きをご覧いただきながら、実際に電力供給される様子を体験していただけます。

1500W体感デモンストレーション

「MiEV power BOX」、アウトランダーPHEV「100V AC電源」の実力を体感

「MiEV power BOX」、
アウトランダーPHEV
「100V AC電源」の実力を体感

三菱自動車の電動車両は、電源供給装置「 MiEV power BOX (ミーブ パワーボックス)※1」や、アウトランダーPHEVの「100V AC電源※2」を使って、最大1500Wの出力で電化製品に電力を供給することができます。

これにより、V2H機器がなくとも停電時に一定の電力を確保することができます。また、電力を必要とする場所に出向いて電力を供給することも可能です。

しかし、この最大1500Wという能力、どれだけの電化製品 を動かすことができるものなのか、イメージをお持ちでしょうか。
そんな疑問を解決するのが「1500W体感デモンストレーション」です。複数の電化製品を様々な組み合わせで動かしながら実際の消費電力を確認し、1500Wの実力を体感していただけます。

※1:ディーラーオプション
※2:年式・グレードにより別売メーカーオプションとなります。

1500Wでどんな家電が動かせるの?

合計
W

※それぞれの消費電力はイメージです。実際の消費電力は、メーカーや機械によって異なります。

COMMUNICTY

地域社会への貢献

地域社会への貢献

東日本三菱自動車販売の各店舗は、地域密着型店舗として地域の皆様とのコミュニケーションを図り、お客様参加型の環境貢献活動を展開し、また、地域社会の清掃等、環境活動に積極的に参加し、お客様・地域社会と一体となった活動に取り組んでいます。
「電動 DRIVE STATION」ではそれに加え、「防災」と「エネルギー・環境」をテーマに、地域社会に貢献する様々な取り組みを積極的にすすめていきます。

地域の防災意識を高め、
地域コミュニティを支援する活動

オリジナル防災マップを手に、災害時に危険な状況になりそうな場所をチェックしながら店舗周辺の街並みを散策します。非常食の試食や、防災クイズ大会などもおこない、楽しみながら「万が一の備え」を学びます。

※:「防災ピクニック」はNPO法人ママプラグの登録商標です。

地域に密着した各種情報から、
暮らしに役立つ情報まで

小・中学生の皆様を対象として、エネルギーや環境をテーマとしたワークショップを開催。エネルギーや環境に関する理解を深めていただくとともに、地域コミュニティの構築に寄与する店舗として取り組んでいきます。

次世代を担う人材を育み、
地域に貢献する取り組み

ハザードマップなどの防災に関する取り組みをはじめとする地域情報を、自治体と連携して発信し、地域の皆様の情報共有の場としていきます。